同行福券キャプチャー(c)NEWSIS

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【07月18日 KOREA WAVE】5000ウォン(約550円)の少額当選だと思い込んでいた即席宝くじが、実は1等5億ウォン(約5500万円)の超高額当選だったという、嘘のような幸運なエピソードが話題を呼んでいる。

宝くじ受託事業者「同行福券(ドンヘンボックォン)」の公式ホームページに掲載されたインタビューによると、見事1等を引き当てた当選者は、普段から即席くじ「スピット1000」を毎週購入していたという。最近体調を崩しがちで散歩を日課にしていたところ、ある日ふと良い予感がして販売店で5枚購入した。

その場でくじを削ったところ、幸運の数字と一致する番号が出現。しかし、当選金の欄に記されていた「オ(韓国語の『5』の頭文字)」という文字だけを見て、すっかり「5000ウォンが当たった」と勘違いした。

当選者は当たりくじをそのまま別のくじに交換してもらおうと店主に手渡したが、受け取った店主が驚愕。数字を二度見し、「これは5000ウォンではなく、1等の『5億ウォン』ですよ!」と指摘したことで、初めて大金の当選を知ることになったという。

当選者は「あまりの幸運に到底信じられず、数日間は眠れなかった。家族も一緒に喜んでくれて感謝しかない」と振り返り、当選金の使い道については「ローンの返済に充てる予定だ」と語っている。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

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