【写真を見る】甲府など3日連続の「猛暑日」熱中症疑いで9人搬送 夕方から一転、ゲリラ豪雨に 山梨

 県内は16日も朝から気温が上昇し、最高気温は甲府で37.7℃、勝沼で37.6℃、河口湖で31.8℃などと、観測10地点中5地点で今季1番の暑さとなりました。

 熱中症警戒アラートも3日連続で出され、県によりますと、16日夕方までに県内では10代の高校生を含む9人が熱中症の疑いで搬送されたということです。

 こうした中、富士河口湖町の河口小学校ではライフジャケットの着用方法を学ぶ授業が行われ、児童がプールに浮かびながらライフジャケットの重要性を学びました。

 一方、夕方からは天気が急変し、午後4時前には甲府市にレベル2の大雨注意報が出されました。

 17日は甲府の最高気温が33℃と4日ぶりに35℃を下回る予想ですが、熱中症には引き続き注意が必要です。

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