2026.07.15
学生・教職員 各位
海外の一部地域では、政情不安、紛争、テロ、感染症、自然災害等により、渡航に際して十分な注意を要する状況が生じています。
本学では、龍谷大学海外危機管理マニュアルに基づき、外務省が発出する危険情報・感染症危険情報に応じて、海外渡航に係るリスクレベルを定めています。
ついては、海外渡航を予定する場合は、渡航先だけでなく、経由地・乗継地を含めた渡航経路全体について、外務省海外安全ホームページで危険情報を確認ください。
<本学の危機管理マニュアルに基づく対応>
外務省による情報
本学の基準・判断
外務省の危険度区分
リスク
レベル
海外滞在者
渡航計画者
十分注意してください。
1
注意を促す
注意を促す
(渡航の自粛を勧告する場合もある)
不要不急の渡航は止めてください。
2
帰国を勧告する
渡航の自粛を勧告する
渡航は止めてください。
(渡航中止勧告)
3
強く帰国を勧告する
渡航を禁止する
退避してください。
渡航は止めてください(退避勧告)。
4
強く帰国を勧告する
渡航を禁止する
(これから渡航予定のみなさまへ)
1.外務省危険情報レベル3以上の国・地域
レベル3「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されている国・地域については、本学の基準に基づき、渡航計画者の渡航は禁止となります。
この取扱いは、留学先として滞在する場合だけでなく、航空機の乗継ぎ・トランジットとして当該国・地域を利用する場合にも適用します。
したがって、レベル3以上の国・地域を目的地または経由地とする航空券は購入しないでください。すでに手配している場合は、速やかに渡航経路を変更してください。
(レベル3の例/7月15日時点)ロシア全土、イスラエル全土など
2.外務省危険情報レベル2の国・地域
レベル2「不要不急の渡航は止めてください」が発出されている国・地域については、本学の基準に基づき、渡航計画者に対して「渡航の自粛を勧告する」こととしています。
本学では、安全確保を最優先する観点から、レベル2の国・地域についても、留学先としての渡航だけでなく、航空機の乗継ぎ・トランジットとしても利用しないようお願いしています。
したがって、レベル2の国・地域を目的地または経由地とする航空券は購入せず、別の経路の選択をお願いします。すでに手配している場合は、変更をお願いします。
(レベル2の例/7月15日時点)アラブ首長国連邦全土など
なお、海外情勢は短期間で変化する場合があります。渡航前には、外務省海外安全ホームページにより、渡航先国・地域および経由地の最新情報を必ず確認してください。
また、海外渡航にあたっては、外務省の「たびレジ」に登録し、3か月以上滞在する場合は、在留届を提出してください。
不明な点がある場合はグローバル教育推進センターまでお知らせください。
問い合わせ先
龍谷大学 グローバル教育推進センター
Tel:075-645-7898 E-mail:r-globe@ad.ryukoku.ac.jp
