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2026年7月14日 18:25

県内8つの市と町「10代~90代の16人が熱中症の疑いで搬送」13日は熱中症で死者も…《長崎》

県内は各地で厳しい暑さとなり、熱中症の疑いで16人が病院に搬送されました。

13日(月)は諫早市で87歳の女性が熱中症で死亡していて、気象台が対策を呼びかけています。

今月7日以降、8日連続で熱中症警戒アラートが発表された県内。

日中の最高気温が「31.9℃」を記録した長崎市では、寝転ぶサルに扇風機の風にあたるウサギなど、動物たちも暑さに少しまいっている様子です。

最高気温は、島原市で「34.8℃」。

松浦市や大村市など、ほとんどの地点で『真夏日』となりました。

この暑さで、県内8つの市と町で10代~90代の16人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されました。

また 13日は、諫早市で「母が畑で倒れていて意識がない」と家族から消防に通報がありました。

消防によりますと、倒れていた87歳の女性は病院に搬送後、まもなく死亡が確認されました。

死因は熱中症だということです。

県内には15日(水)も「熱中症警戒アラート」が発表されていて、9日連続となります。

気象台は、室内ではエアコンをためらわずに使用すること、のどが渇く前にこまめに水分補給を行うことなどを呼びかけています。

最終更新日:2026年7月14日 19:13

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