【7/13《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主博正監督コメント】
2026.7.13 ユニータ
九州南部地方が梅雨明けしたというニュースが舞い込んできた中で、本日メディア向けの練習公開を行った鹿児島ユナイテッドFC。
11日のトレーニングマッチで見えた課題を、映像も確認しながら共有し、同じ絵を描けるように戦術面のすり合わせも始めているチームは、今日のトレーニングではそのすり合わせを実際にピッチ上で表現するメニューが組まれていた。
既にミーティングでイメージの上では共有をしていることでも、実際にピッチ上でボールが動く中で表現することで、その落とし込みがより確実なものになる。
チーム始動直後は、チームを俯瞰してみることが多かった指揮官・村主博正監督も、今日のトレーニングメニューの中では、選手が出す一つひとつのプレーに対して、「それは良いプレーだ」「それは違う」「それはここまでやり切って欲しい」「そういうやり方もあるね!」など、ひとつひとつのプレーに言葉をかけて、選手のイメージ、基準のすり合わせが、より確実なものになるように声を出していた。
また選手間でも、お互いに要求をする声が多く飛び、16日のトレーニングマッチを前に、チームの準備段階がひとつ進んできている雰囲気を感じさせた。
今日も立っているだけで汗がにじむような暑さの中で、選手たちがタフに準備している姿に、頼もしさを感じざるをえない。
村主博正監督のトレーニング後コメントをご紹介!
【村主博正監督】

Q.先日トレーニングマッチもありました。昨日ミーティングで色々映像の確認とかしていたので、チームにはどういう話をされましたか?
まず前にプレーしていくっていうところ。あまり言わずに今何ができるかとか、本来持っている各選手の特徴というのを見たかったから、あまり戦術的なことを言わずに言ったんですけど、チームとしてやっていくことを合わせながら個人の特徴を出してほしいので、ここはこうやってほしい、これはこうやってほしいっていうのも含めて、ちょっとずつ提示をしていくってところですね。
Q.その中で今日は攻撃の戦術面というところを確認されているように見えましたが、今日の練習を通していかがでしょうか?
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