この度、川崎フロンターレと沖縄県恩納村との友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」を記念するロゴを制作いたしましたので、お知らせいたします。
「おんなフロンターレいちどぅしップ」とは
川崎フロンターレは、冬季キャンプやホームゲームイベント「かわさき沖縄まつり」などで日頃よりお世話になっております沖縄県恩納村と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた相互連携・協力を目的とした友好協定「おんなフロンターレいちどぅしップ」を締結しております。
本年も、恩納村でのキャンプ時には、オフィシャルツアーの開催や恩納村の子供たちとのサッカーイベントなど、さまざまな活動を実施してまいりました。
友好協定締結時のお知らせはこちら
ロゴデザインについて

この友好協定を記念したロゴのデザインは、沖縄・恩納村の「空・太陽・海」のイメージと、川崎フロンターレの「サッカー・躍動感・一体感」を表現し、さらに川崎市の「市民の花」であるツツジと、沖縄の代表的な花であるハイビスカスを組み合わせることで、両地域の絆を象徴するデザインとなっております。
デザインを手掛けたのは、恩納村出身のクリエイティブディレクター、吉田ロベルト氏です。「DISNEY JAPAN」や「本田技研工業」とのコラボレーション実績を持ち、自身のブランド「YOSHIDA ROBERTO」「OKINAWAMADE」を展開するなど、国内外の第一線で活躍する同氏の想いが込められています。
ロゴ作成者 吉田ロベルト氏からのメッセージ

皆様、はじめまして。吉田ロベルトと申します。
この度、ご縁があり「おんなフロンターレいちどぅしップ」の協業ロゴをデザインさせていただきました。
私なりに川崎フロンターレの『サッカー・躍動感・一体感』というイメージと、沖縄・恩納村のイメージを融合させたデザインを制作いたしました。
川崎フロンターレのクラブ理念である『FOOTBALL TOGETHER ~すべての人と共に歩む私たちの信念~』に共感し、約1,535km離れた恩納村から全力で応援しております。
これからはいちサポーターとして、どうぞよろしくお願いいたします!
