
大相撲名古屋場所初日「大の里」また引いてしまい黒星スタート 十両の石川出身力士「欧勝海」「輝」「炎鵬」も敗れる
12日、初日を迎えた大相撲名古屋場所。左肩を痛め2場所連続で休場していた石川県津幡町出身の横綱「大の里」は力なく押し出され、黒星スタートとなりました。
「大の里」は3月の春場所を4日目から途中休場し、先場所も全休するな、今場所は横綱として、負けるわけにはいきません。
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相手は、ここまで勝てずに苦手としている新小結の「義ノ富士」。立ち合いがあわず3度目、また、引いてしまい、力なく押し出された「大の里」。黒星スタートとなりました。13日は前頭筆頭の「藤ノ川」と対戦します。
十両の石川県内出身力士の結果です。
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津幡町出身で5枚目の「欧勝海」は4枚目の「友風」にはたき込まれ、黒星を喫しました。
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七尾市出身、11枚目の「輝」は12枚目の「嘉陽」に押し出しで敗れました。
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金沢市出身の11枚目の「炎鵬」も10枚目の「日翔志」に押し倒しで敗れました。
