高松地方気象台は7月12日、「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より5日早く、去年より15日遅い梅雨明けです。
四国地方は高気圧に覆われ、おおむね晴れていて向こう一週間は晴れる日が多い見込みです。
このため、高松地方気象台は7月12日午前11時に「四国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より5日早く、統計開始以来、梅雨明けが最も早かった去年より15日遅い梅雨明けです。
県内は12日朝から気温がぐんぐん上がり、午前11時現在は四万十市中村で33.2度、四万十市江川崎で33.0度、香美市大栃で32.6度、高知市で31.6度など、県内16観測地点のうち12地点で30度以上の真夏日となっています。
高知地方気象台によりますと、県内はしばらく気温が高い日が続く見込みで、こまめな水分・塩分補給や体調管理など熱中症対策を十分にするなど注意が必要です。
