食品スーパー「ロピア」を運営する「OIC(オイシー)グループ」(川崎市)はこのほど、山口井筒屋地下1階に出店する「ロピア山口井筒屋店」を、7月22日(水)にオープンすると発表した。
1971年に精肉店として創業したロピアは、「食のテーマパーク」を掲げて国内外に162店舗を展開(7月8日時点)。各部門の責任者が最小単位の経営者として、商品の仕入れや売り場づくりに取り組んでいるのが特長だ。また、オリジナル国産牛「みなもと牛」、ボリューム満点の「はみ出し巻き」、店内で焼き上げるピザなど、人気商品も数多くある。
山口井筒屋店は、山口市の歴史・文化とロピアならではの活気や楽しさを掛け合わせようと「気品とにぎやかさの融合」をテーマとした。百貨店ならではの取り組みとして、贈答用商品にも力を入れる。また、果物本来のおいしさをそのまま味わえる「ジューススタンド」も設置する。
営業時間は、午前10時から午後8時まで。
