日本の野球人口が減少の一途をたどる今、私たちは野球の未来と日々向き合っています。

野球というスポーツがあったからこそ、私たちはスタジアムを揺らすほどの熱狂を味わい、かけがえのない仲間と出会い、あふれるほどの感動を共有することができています。
”野球”というかけがえのない文化を次の世代へ、その先の未来へと繋いでいきたい。そしてそれは私たちの使命でもあると考えています。

球団誕生15年目を迎えた今年、新たに始動したプロジェクト『横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY』では、「こどもたちの未来と野球の未来を創る」ことを掲げています。ここまで支えてくださった全ての方々への感謝を伝えるとともに、さらにこの先の未来へと歴史を紡いでいくことの決意を込めています。

スポーツを通じて、地域の方々の生活をより豊かに彩り、その中で、野球というスポーツに触れ合う人が一人でも増えていく。そんな「野球の楽しさが日常に溶け込んだ世界」を目指し、神奈川県内の自治体と連携した「神奈川県キャッチボールプロジェクト」をスタートします。

一人でも多くの方が野球というスポーツを身近に感じ、健やかに楽しめる場所を創っていきたい。それが私たちの願いです。

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