2026年7月6日 11:58

8人が死傷した静岡市清水区の国道1号バイパス橋げた落下事故から7月6日で3年。工事関係者らが黙とうを捧げました。
3年前の7月6日、静岡市清水区の静清バイパスの立体化工事中に橋げたが落下し、作業員2人が死亡、6人が重軽傷を負う事故がありました。
静岡国道事務所は事故の教訓を風化させないよう7月6日を「しずこく安全の日」と定め毎年集会を開いています。
(静岡国道事務所 横井兼行 所長)
「事故を決して忘れない事故を二度とと起こさないという強い信念と決意を今後も高い水準で持ち続けることを再確認しておきたい。」
現場では安全管理を徹底して工事を進めていて、2026年度中に上り線が開通する予定です。
最終更新日:2026年7月6日 11:58
