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2026年7月6日 18:39

「鳥人間コンテスト」設営中に作業員死亡 高さ11mの水上やぐらから琵琶湖に落下 滋賀

 けさ(6日)、滋賀県彦根市の琵琶湖で、7月25日から開催される「鳥人間コンテスト」のため、高さ11メートルのやぐらを組み立てる作業をしていた男性が湖に落ち、死亡しました。

 きょう(6日)午前9時20分ごろ、滋賀県彦根市松原町の琵琶湖で、作業員から「鳥人間コンテストの土台から同僚が水面に落ちた」と、消防に通報がありました。

 警察と消防が湖から男性を救出しましたが、運ばれた病院で死亡が確認されました。亡くなったのは京都市伏見区の上野高広さん(59)で、現場では、上野さんともうひとりの作業員が、「鳥人間コンテスト」のプラットホームに使う高さ11メートルの水上やぐらに板を張る作業をしていました。

 警察によりますと、上野さんの腰には安全ベルトが巻かれていたということですが、命綱がやぐらに繋がっていなかったとみて、事故の原因を調べています。

 鳥人間コンテストを主催する読売テレビのコメントです。

 本日、鳥人間コンテストの会場設営の作業中に発生した事故により、作業に従事されていた方がお亡くなりになりました。ご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。事故の詳細につきましては現在、警察など関係機関が確認を進めており、当社も全面的に協力しております。

最終更新日:2026年7月6日 18:39

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