【写真を見る】寺の本堂から仏像11体などがなくなる 警察が窃盗事件とみて捜査 岐阜・山県市の洞泉寺

きょう午前7時過ぎ、山県市高富の洞泉寺で「本堂の中にあった仏像が盗まれています」と42歳の男性住職から110番通報がありました。

警察などによりますと、寺の本堂からなくなっていたのは、高さ約25センチの地蔵菩薩像1体と、高さ約15センチの十王像10体、それに木製の鏡などです。

仏像が安置されていた本堂は、ふだんから日中は開いたままで、夜の9時ごろに鍵がかけられますが、けさ住職が、仏像がなくなっていることに気付いたということです。警察が窃盗事件として調べています。

CBCテレビ

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