2026年7月4日 12:19

大阪・関西万博の跡地である夢洲の大規模開発をめぐり、第2期区域の開発事業者の募集が始まりました。
大阪・関西万博の会場跡地である夢洲の開発をめぐっては、大阪府などが検討を進めていて、会場北側にあたる「第1期区域」は、カジノを含む統合型リゾート=IRが整備されることとなっています。
一方、およそ40ヘクタールを占め夢洲の中核にあたる「第2期区域」は、エンターテインメント空間などが整備される予定で、大阪府と市が3日から開発事業者の募集を開始しました。来年1月12日から15日までの 4日間で提案書を受け付けた後、2月17日に事業予定者を決定するということです。
最終更新日:2026年7月4日 12:31
