2026年07月03日

記者発表資料

県では、未来のイノベーション人材育成のために、「サイエンスかながわ」の取組を実施しています。昨年度実施したアンケートでは、科学体験が子どもたちの自己肯定感や情熱の向上に寄与していることが明らかになりました。今年度は広報を強化し、新しいポスターとリーフレットの配布や特設ページでのさらなるイベント情報の発信で、子どもたちの可能性を育む取組を進めます。

子どもたちの「ワクワク」等に関するイメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

子ども達の「ワクワク」等に関するイメージ画像

1 家庭でも学校でも!情報発信中

今年度は、国内最大級のおでかけ情報サイト「いこーよ」との連携で、イベント情報を特設ページから随時発信中。新たに作成したポスターやリーフレットは、県内の小学校・中学校・高校にも配布され、科学への第一歩を踏み出すきっかけを提供します。

子どもたちの未来への情熱をさらに広げるため、ぜひご家族で参加してください!詳細は特設サイトで。

関連リンク

「いこーよ」特設ページ:https://iko-yo.net/partners/science_kanagawa/events(別ウィンドウで開きます)

神奈川県ホームページ:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/bs5/cnt/f7414/index.html(別ウィンドウで開きます)

2 科学体験ではぐくまれる「自己肯定感」と「未来への情熱」

昨年度、「サイエンスかながわ」の参加者を対象に行ったアンケートでは、子どもたちが科学体験への参加をきっかけに、興味を広げたり、将来について考えるヒントを得たりしていることがわかりました。特に、自発的に体験を選んだ子どもには、幅広い興味を育むだけでなく、やりたいことへの情熱や主体性が顕著に見られました。このような科学体験が、子どもの成長にとって大きな可能性を開くことを示しています。

令和7年度アンケート結果

https://research.iko-yo.net/solutions/research/13431.html(別ウィンドウで開きます)

3 大学や企業と連携して科学を広げる取組へ

「サイエンスかながわ2026」は、アクトインディ株式会社(「いこーよ」運営)や横浜国立大学教育学部(久保尊洋准教授)の協力で、子どもたちの興味・関心を科学的に分析し、その結果をもとに内容の改善を進めています。

添付資料

サイエンスかながわリーフレット2026(PDF:2,890KB)(別ウィンドウで開きます)

 

 

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成にもつながる取組として、科学技術の振興に向け、研究開発や設備導入等、県内の成長産業の創出・育成、産業の集積、人材育成などを推進しています。

SDGs9 SDGs17

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室

科学技術担当部長 穂積 電話045-285-0183

科学技術グループ 和田 電話045-210-3071

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