2026年7月1日 19:17

いまや定番となったクールビズ。鳥取県中部では、職員が恒例の衣装で業務に臨みました。
7月1日、鳥取県・湯梨浜町役場では、色鮮やかな服装で業務にあたる職員の姿が…。毎年恒例となっている、アロハシャツ着用のクールビズが、この日から始まりました。「羽合」とつく地名がある湯梨浜町は、アメリカ・ハワイ郡と姉妹都市提携を結んで今年で30周年。毎年この時期には思い思いのアロハシャツを着て涼しげな姿で業務にあたっています。今年4月に入庁した新人職員にとっては、初めてのクールビズ。
この柄を選んだ理由は?
新人職員 総務課 尾坂延軌 さん
「無難なもので…あんまり目立たないようなものを。ちょっとでも個人の主張を出していけたらと思っていますけど最初ははちょっと抑えめに、まじめな感じを出して」
アロハシャツによる役場内の雰囲気の変化も感じたようです。
新人職員 総務課 尾坂延軌 さん
「偉い方まで全員アロハシャツを着て陽気な感じだったので普段とのギャップでびっくりして笑っちゃいました。夏の風物詩なので、季節を感じてもらえたらいいなと思います」
アロハシャツを活用したクールビズは役場をはじめ湯梨浜町内の商店や施設で9月末まで行われる予定です。
最終更新日:2026年7月1日 19:17
