6月23日、AICJ INTERNATIONAL SCHOOL京都校の小学4年生9名のみなさんと、オンラインでの質問会を開催しました。
今回、児童のみなさんが太陽に興味を持ったことをきっかけに、地球上で太陽のエネルギーをつくる取り組みを進めるHelical Fusionにお声かけをいただきました。担任の先生が岐阜県で教えられていた時のご縁ということで、岐阜出身で、Helical Fusionの共同創業者 副CTOの後藤が対話をお受けしました。
子どもならではの自由な発想で、「太陽」について探求する中で抱いた質問を、たくさんぶつけていただきました。

オンライン質問会の様子
「人工の太陽は、私たちの生活にどのように役立つの?」「人工の太陽は何人くらいでつくるの?」「どんな材料で作るの?」——。一つひとつの問いに、自身も幼少期から自然科学に関心を深め、サイエンティストとして向き合ってきた後藤の視点で回答しました。児童のみなさんが、次々に浮かぶ質問を整理しながら伝えたり、ふむふむと大きく頷く様子、「終わりたくない」とリクエストしてくれる様子がとても印象的でした。
フュージョンエネルギーは、資源・安全性・環境保全などの観点から、究極の持続可能なエネルギーとして、私たちが次世代へ繋いでいける可能性を持つ技術です。エネルギーの不安をなくし、誰もが豊かに、安心して未来へ進める社会の実現を目指して、私たちは開発を進めています。そのきっかけを、次の社会を担う子どもたちと一緒に考えられたことは、私たちにとっても大きな励みとなりました。
Helical Fusionは、これからも、未来のエネルギーとの向き合い方を、さまざまな形で共有し、対話する機会を大切にしていきます。
貴重な機会をいただいたAICJ京都校のみなさん、本当にありがとうございました。

Helical Fusion3名と生徒との画面越しの集合写真
