こんにちは、ぐんぐるです!
両毛線・わたらせ渓谷鉄道・東武桐生線という3つの鉄道が交わる、群馬県東部の交通拠点・桐生市から、嬉しいニュースが届きました…!

あの「熱烈中華食堂 日高屋」が、ついに桐生市に進出します。これでぐんぐるが愛してやまない日高屋の群馬県内出店は7店舗目!高崎、太田、前橋、館林、伊勢崎と勢力を広げてきた日高屋が、いよいよ桐生エリアにもやってきます。これはもう、群馬東部の中華食堂事情における大きな転換点と言っても過言ではありません(笑)。
なぜ今、桐生に日高屋なのか

実はこの出店、ある意味で「予告」されていたものでした。日高屋が2022年に群馬県初出店(高崎)を果たした際、運営会社ハイデイ日高の社長が「桐生や太田ではロードサイド店も考えている」と語っていたのを覚えている方もいるのではないでしょうか。

それから数年、太田・前橋・館林と着実に店舗網を広げてきた日高屋が、いよいよ桐生にも本格上陸。駅前一等地中心の出店戦略で知られる日高屋ですが、近年はロードサイド型の店舗展開にも力を入れており、今回の桐生出店もその流れの一つと言えそうです。
新店舗の名前は「日高屋 桐生相生町店」。所在地は桐生市相生町1-298-2で、両毛線・桐生駅からは車で約6分、わたらせ渓谷鉄道・下新田駅からは徒歩11分、東武桐生線・新桐生駅からは車で2分という立地。

複数路線が利用できる場所なので、桐生市内はもちろん、みどり市や太田市方面からのアクセスも良さそうです。現在は工事中とのことで、オープンに向けて着々と準備が進んでいるようですね。
看板メニューと日高屋の魅力

日高屋の魅力はやっぱり、あの圧倒的なコストパフォーマンス!半ラーメンが230円前後、餃子も290円前後(※価格は店舗・時期により変動する可能性があるので、詳細は公式サイトをご確認ください)という驚きの価格設定で、ラーメンや中華そばはもちろん、餃子、ニラレバ炒め、唐揚げなどの定食メニューも豊富。

麺類だけでも20種類以上、麺と炒飯・餃子のセットメニューも充実しているので、ランチに使う方も多いはず。

しかも夜は深夜帯まで営業しているのが日高屋の強みで、ちょい飲みにも対応できる懐の深さがあります。ぐんぐる的には、群馬の他店舗(前橋荒牧町店など)でいただいた中華そばのあっさりスープが印象的で、桐生相生町店でも同じクオリティが楽しめるのではと期待が膨らみます…!卓上タブレットでの注文システムも導入されているようで、待たされる心配が少ないのも嬉しいポイントです。
相生町エリアってどんなところ?
相生町は桐生市内でも国道や主要道路へのアクセスが良いエリア。桐生駅周辺の市街地からも程よい距離にあり、車での来店がしやすいロードサイド立地です。桐生市内にはちりめん亭や山岡家、天下一品、一風堂など人気ラーメンチェーンが既に進出していますが、日高屋が加わることで、桐生のラーメン・中華食堂シーンはますます活気づきそうですね!
ただし、開店日や営業時間など一部の詳細はまだ確定情報が出ていない部分もあるため、最新情報は公式SNSや求人情報をチェックすることをおすすめします。
それでは最後に、現時点で判明している情報をまとめておきますね!
📍 日高屋 桐生相生町店 詳細情報
オープン日
2026年8月6日(木)
住所
群馬県桐生市相生町1-298-2
アクセス
両毛線「桐生駅」車6分/わたらせ渓谷鉄道「下新田駅」徒歩11分/東武桐生線「新桐生駅」車2分
営業時間
10:00〜翌1:00(予定/詳細は公式SNSでご確認ください)
公式サイト
日高屋 公式サイト
ぐんぐる的にも、群馬東部・桐生エリアの中華食堂事情に新たな選択肢が増えるのは大歓迎!オープン日が近づいたら、続報もお届けしたいと思います。それでは、また次の記事でお会いしましょう〜!
