2026年6月28日 12:03

記録的な大雨で被害を受けた福岡県柳川市で、28日からボランティアによる復旧作業が行われています。
今月24日からの大雨で被害を受けた柳川市大浜町では、28日午前からNPO法人「日本九援隊」のボランティアが、床上浸水した住宅の清掃や、家具・家電の運び出しなどにあたっています。
「日本九援隊」によりますと、大浜町では、今回の大雨で家屋の床上・床下浸水の被害が12件発生しました。
■床上浸水した住宅の住民「ボランティアが来てくれて助かった」
■日本九援隊・肥後孝理事長「行政では間に合わないスピードなので、民間の災害ボランティアの力を結集して、これからの梅雨を乗り切っていきたい」
「日本九援隊」では、7月5日(日)にも柳川市大浜町でボランティア活動を行う予定です。
最終更新日:2026年6月28日 12:03
