日本酒&クラフトビールが集結するイベント『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』が初開催。「梅小路公園」(京都市下京区)にて6月28日におこなわれる。
京都では2019年の『平安日本酒フェスティバル』以降、コロナ禍の影響から日本酒やクラフトビールを軸としたイベントが長らく実施されず、今回はその空白期間を経て開催される新たな大型「酒フェス」になっている。
今回イベントを担当するのは、京都で20年以上続く老舗日本酒バー「日本酒BARあさくら」の店主・朝倉康仁さん。「日本酒をもっと気軽に、楽しくをコンセプトに、日本酒やクラフトビールの魅力を発信し続けてきました。このフェスは、日本酒文化の現場を20年以上支えてきた経験と、早い時期からクラフトビールにも注目し、双方の造り手・飲み手とのネットワークを築いてきたからこそ実現できた企画です」と言う。
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』概要
また、日本酒とクラフトビール両方を“主役”として大規模に扱うイベントは全国でも珍しいとのこと。続けて「ジャンルの垣根を越えた交流を生み出し、酒そのものを楽しむ文化を再発見できる場として、京都から新しいフェスティバルの形を発信します」とコメントした。
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』参加酒造
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』参加店
会場では、全国各地から個性豊かな酒蔵14蔵とブルワリー14社が集結。さらに、割烹居酒屋「酒とお料理 つぐ」や、江戸前寿司と日本酒の店「鮨と酒 ことほぎ」など、京都を中心とした人気グルメ10店舗が出店する。
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』は、6月28日に「梅小路公園 七条入口広場」にて開催。11時〜18時。ほか詳細は公式サイトにて。
『こめとむぎフェスティバル in Kyoto 2026』参加店