
【台風7号】昼前から昼過ぎにかけ香川・岡山に最接近 土砂災害に注意 交通機関にも影響
台風7号はこの時間、岡山・香川に最も近づいているとみられます。周辺の温かく湿った空気と停滞する梅雨前線の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。
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気象台によりますと、今月24日の降り始めからけさまでの総降水量は多度津で204.5ミリ綾川町滝宮で179ミリ高松で167.5ミリなどとなっていてます。
観音寺市にはきのうレベル4土砂災害危険警報が出されましたが、午後10時すぎに解除されました。しかし、これまでの雨で地盤の緩んでいる所があるため今後、少しの雨でも土砂災害に十分注意が必要です。
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台風7号は昼前から昼過ぎにかけて岡山・香川に最も近づくみこみで、夕方までは海上を中心に強い風が吹き、波が高くなるみこみです。
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大雨の影響で、JR四国は岡山・高松と松山間の特急しおかぜ、いしづちや多度津〜松山間の予讃線普通列車などで始発から運転を見合わせましたが、昼前から再開する予定です。
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