
夏の高校野球石川大会は7月9日に開幕 順調に進めば7月26日に甲子園代表が決定 各校の対戦組み合わせ
甲子園を賭けた、球児たちの熱い夏が始まります。7月9日に開幕する全国高校野球選手権石川大会の組み合わせ抽選会が26日行われました。
今年は穴水高校と能登高校が連合チームを組むため、抽選会には43校・42チームが参加し、各チームのキャプテンが甲子園をかけた戦いへ、くじを引いていきました。
Aゾーン組み合わせ
Aゾーンでは、春の県大会を制した星稜が、初戦から2025年の夏ベスト4の北陸学院と対戦します。
Bゾーン・金沢学院大附属は野々市明倫と対戦
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Bゾーンでは、春の県大会ベスト4でシード校の金沢学院大附属は、野々市明倫と初戦を戦います。
能登・穴水連合チームは金沢泉丘との開幕戦に臨みます。
Cゾーン・前回覇者の小松大谷は小松工業と対戦
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Cゾーンでは、2025年の夏の覇者、小松大谷は初戦は小松工業との同郷対決に挑みます。
門前の初戦は寺井に決まり、被災地の思いを乗せて夏の頂点を目指します。
Dゾーン、最速150キロのエース保西の航空石川は翠星と対戦
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Dゾーンでは、春の県大会で準優勝、最速150キロのエース・保西を擁する日本航空石川の初戦は翠星。
遊学館は津幡と対戦します。
選手宣誓の大役は大聖寺実業の三浦一輝主将が務めます。石川大会は7月9日に開幕、日程が順調に進めば7月26日に県代表が決まります。
