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2026年6月25日 19:28

「手足口病」4週連続で警報レベル 県は感染対策を呼びかけ 福岡

口の中や手足に水ほう性の発疹ができる感染症「手足口病」の新規感染者数が、福岡県で4週連続の警報レベルとなっています。

福岡県によりますと、6月21日までの1週間に県内の決められた医療機関で確認された「手足口病」の新規感染者数は、1医療機関あたり8.09人でした。

前の週の0.92倍と減少していますが、県内では4週連続で警報レベルとなっています。

「手足口病」は、子どもを中心に主に夏にはやる感染症で、飛沫(ひまつ)や接触などで感染し、口の中や手足に水ほう性の発疹ができます。

福岡県は、石けんと流水で十分に手洗いすることや、タオルを共用しないこと、さらに、発疹が消えても2週間から4週間は便の中にウイルスが排出されるため、おむつ交換の際には必ず手を洗うことを呼びかけています。

最終更新日:2026年6月25日 19:28

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