2026年6月24日 18:15

部活動の指導中に体罰を行ったなどとして県南部の県立高校に勤務する50代の男性教諭が24日付けで戒告の懲戒処分を受けました。
男性教諭は「大きな大会に向けて熱くなり行き過ぎた行為をした」と話しているということです。
24日付けで戒告の懲戒処分を受けたのは、県南部の県立高校に勤務する50代の男性教諭です。
県教育庁によりますと男性教諭は今年3月、顧問を務める部活動の指導中、男子生徒2人に対し、肩から背中の辺りを平手で一度ずつたたきました。
また、おととし4月から今年3月にかけて複数の生徒に対し「使えない」などの暴言を吐いたり強い口調で叱責したりして、生徒が 萎縮し安心して部活動ができない状況を生じさせました。
男性教諭は生徒や保護者に謝罪した上で、すでに部活動の顧問から外れているということです。
学校の聞き取りに対し男性教諭は、「大きな大会に向けて熱くなり、 行き過ぎた行為をした」と話しているということです。
※6月24日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
最終更新日:2026年6月24日 18:31
