【写真を見る】山梨大の50代特任教授が部下にパワハラ 停職1か月の懲戒処分 学長「極めて遺憾」

 停職1カ月の懲戒処分を受けたのは山梨大大学院総合研究部医学域の50代の男性特任教授です。

 山梨大学によりますと、おととし3月、職員から大学の相談窓口に被害の申告がありました。

 その後の大学の調査で、特任教授が複数の部下に対し、パワハラによる人権侵害と認められる行為をしていたことが確認されたということです。

 特任教授は自らの行為について反省の態度を示しているということです。

 一方、大学は行為の詳細について、被害者のプライバシーに配慮して公表を控えるとしています。

 山梨大学の中村和彦学長は「職員としてあるまじき行為で極めて遺憾。改めて再発防止に努める」などとコメントしています。

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