YouTube Video 【リニア】静岡県知事が県議会最終日に「着工容認」を表明へ 紆余曲折を経て、リニア静岡工区の年内着工に現実味
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 リニア中央新幹線静岡工区について、鈴木知事が開会中の県議会最終日7月7日に「着工容認」を表明する方向で調整に入ったことがわかりました。紆余曲折を経て、リニア静岡工区の年内着工が現実味を帯びてきました。

 代表質問が始まった、23日の県議会では…。

●自民改革会議 天野多美子県議:
「(2月の県議会では)しかるべきタイミングで最終的な判断を下すとの答弁をされました。リニア中央新幹線整備の着工の判断に向けて、必要な条件についての認識と今後の見通しについて伺います」

●鈴木康友知事:
「JR東海はリニア中央新幹線整備に対する大井川流域住民等の皆様の理解醸成を図るため、静岡市を皮切りに大井川流域8市2町において、説明会を順次開催してまいりました。県としても開催された22回すべての説明会に同席し、1137人と多くの方が来場され、JR東海が一人ひとりに対して丁寧に説明していたなどの報告を受けており、これまで私が申し上げてきた着工の判断に必要な材料が着実に整いつつあると認識しており、それほど遠くない時期に何らかの考えをお示しできるものと考えております」

●鈴木康友知事:
「着工の判断に必要な材料が着実に整いつつあると認識しており、それほど遠くない時期に何らかの考えをお示しできるものと考えております」

 鈴木知事が話した、「それほど遠くない時期」。静岡朝日テレビの取材で、知事による、リニア静岡工区の正式な着工容認の表明が、7月7日に行われる見通しであることが分かりました。開会中の県議会最終日に表明する方向で、調整しているということです。

● 鈴木康友知事:
Q.閉会日にも表明との報道についてはいかがですか?
「議会でまたしっかりと説明申し上げますので、今申し上げることは…」

Q. 7月中にということはある?
「すみません、今申し上げることはございません」

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