15日、サッカーのFIFAワールドカップ2026で日本は初戦、格上のオランダを相手に2度のビハインドを追いつき、引き分けました。県関係の3選手も好プレーを見せ、県内のサポーターが早朝から沸きました!
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日本時間の15日午前5時、サムライブルーは初戦のオランダ戦を迎え、先発には山梨学院高校出身の2人、渡辺剛選手と前田大然選手が名を連ねました。
一方、甲府市中心街では…
小山田記者
「早朝5時からのキックオフにも関わらず、甲府市の飲食店では多くのサポーターが詰めかけ日本代表の活躍を見守っています。みなさん盛り上がる準備はできていますか?」
サポーター
「うぉーー!!!」
サポーターは
「山梨(の高校出身者)から2人先発で出てるので、ぜひ勢いで初戦をとってほしい」
「やっと開幕ですねワクワクしてます。がんばれ、日本!」
FIFAランキング8位の強豪・オランダとの一戦。
前田大然選手
「押し込まれる展開が多くなるので、前からのハードワークを言われていたがそこはできた」
2大会連続で出場の前田は2列目に入り、積極的にシュートも狙います。
また、初出場のディフェンダー、渡辺も攻撃参加し、クロスでチャンスを演出します。
序盤、日本はオランダに主導権を握られながらも前半はスコアレスドローで折り返します。
前半終了時のサポーター
「チャンスあるんでね、後半ぜひ決めてほしいと思います」
しかし後半5分、オランダは右からのクロスにファン・ダイク!渡辺が世界屈指のセンターバックにマークを外され、先制を許します。
それでも日本は後半12分、中村のシュートは前田の足もとをかすめてゴール!日本が同点に追いつきます。
しかし、オランダもすぐさま、反撃に出ます。再びリードされ、なんとか追いつきたい日本は後半21分、前田を下げてヴァンフォーレ甲府出身の伊東純也を投入します。
伊東純也選手
「いい守備ができていたと思うし、自分が入ったら攻撃のところで違いを出さなければいけないと思った」
すると後半42分、コーナーキックからでした。伊東の正確なキックが劇的な同点ゴールを演出しました!
強豪・オランダを相手に2度追いついた日本は貴重な勝ち点1を手にしました。
