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2026年6月14日 11:11

5月末に起きた水難事故 小学生が死亡 福岡 

福岡市東区の海岸で5月、小学5年生の男の子が溺れ、意識不明の重体で福岡市内の病院で治療を受けていましたが、14日未明、死亡が確認されました。

警察と消防によりますと、5月31日午後3時すぎ、福岡市東区の奈多漁港近くの海岸で「男の子が水面に浮いている」と、通行人から消防に通報がありました。

溺れたのは、福岡市東区の小学5年生の11歳の男の子で、病院に搬送され意識不明の重体で治療を受けていましたが、14日午前2時半ごろ、死亡が確認されました。死因は溺死だということです。

警察によりますと、男の子は同級生と4人で泳ぎに来ていて、ほかの3人は自力で岸に上がり無事でした。

最終更新日:2026年6月14日 11:11

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