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2026年1月24日、姫路市の『兵庫県立歴史博物館』で企画展「ひょうご温泉まちめぐり」が始まります。3月15日まで。

信仰や観光と結びつき発展した有馬、城崎、宝塚、湯村の4つの温泉街の歴史と文化を紹介する同展。会場では、天下人・豊臣秀吉が愛した有馬温泉の資料や、城崎の独特な入浴作法、宝塚の観劇文化、湯村の湯がき文化など多彩な展示が並びます。約220点の古写真や絵はがきを通じて、温泉街の昔と今の姿も。

開館時間は10時から17時(最終入館16時30分)で、休館日は月曜日。ただし2月23日は開館し翌24日が休館です。観覧料は大人700円、大学生550円、70歳以上350円、障がい者150円、高校生以下は無料(団体料金あり)となっています。関連講演会や現地歴史めぐりなどのイベントも予定され、事前申し込みが必要なものもあります。

<記者のひとこと>

温泉地の歴史や文化がこんなに深いとは驚きです♪家族で訪れて、昔の写真を見ながら温泉街の変化を感じるのも楽しそうです。子どもたちにも温泉の魅力を伝えられそうでワクワクします!

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