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日本人スノーボーダーの遠征先としても人気の高いニュージーランドのカードローナスキー場が、2026年冬シーズンのオープンを当初予定していた6月13日から6月20日へ延期すると発表。
スキー場を運営するカードローナ・アルパインリゾートは公式動画を公開し、今年は例年より冬の到来が約2週間遅れたことで、人工降雪の準備も予定より遅れてしまったと説明。そのため、ゲストを最高のコンディションで迎えるために、さらに1週間の準備期間を設ける決断を下したという。
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一方で、現在は気温が下がり、人工降雪機もフル稼働を開始。動画内では、ゲレンデの背後で雪を噴射するスノーガンの様子も確認できる。
スタッフたちはオープンに向けたトレーニングや施設準備を進めており、「わずかな延期ではあるが、最高の状態で皆さんを迎えたい」とコメント。2026年シーズンに向けて万全の体制を整えていることを強調した。
さらに、オープニングウィークエンドに向けた特別な企画も準備中とのことで、今後の発表にも期待が高まる。
南半球のウィンターシーズン開幕を心待ちにしていたライダーにとっては少し残念なニュースとなったが、その分、より良いコンディションでシーズンインできそうだ。
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