アイスランドとの国際親善試合でPKを決め喜ぶメッシ(AP)

アイスランドとの国際親善試合でPKを決め喜ぶメッシ(AP)

<国際親善試合:アルゼンチン3-0アイスランド>◇9日(日本時間10日)◇米アラバマ州オーバーン

ワールドカップ(W杯)最多6度目の出場となるアルゼンチン代表(FIFAランキング1位)の絶対エース、リオネル・メッシ(38=インテル・マイアミ)が、負傷から復帰即ゴールを決めた。

5月31日に日本代表と対戦したアイスランド(FIFAランキング71位)を相手に、W杯開幕直前のテストマッチ。5月下旬に左ハムストリングの筋肉疲労で離脱していた中、1-0とリードした後半25分から途中出場。ピッチに入ると1分足らず、ファーストタッチで絶妙なチップキックでスルーパスを通し、GKと1対1となったFWラウタロ・マルティネス(インテルミラノ)が倒されてPKを獲得した。

メッシはこのPKを後半27分に決めて2-0とした。国際Aマッチ199試合目で117点を記録(ロナウドの226試合143得点に次ぐ2位)。プロキャリア通算911点目を挙げた。

さらに後半42分にはドリブルでボールを持ち上がり、前方に走ったMFデパルル(インテル・マイアミ)へスルーパス。デパウルは中央にパスを送り、走り込んだMFアルマダ(Aマドリード)が駄目押しとなる3点目を決めた。

メッシはスカロニ監督の期待に応え、チームに攻撃のスイッチを入れる役目を担い2点に絡んだ。W杯本番に向けてコンディションの良さもアピールした。

【実際の動画】メッシ、ファーストタッチで絶妙スルーパス→PKゲットで冷静に決める>>>

【ワールドカップ2026】特集ページはこちら>>>

Share.