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東京建物は6月10日、福岡県久山町に冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山II」を開発すると発表した。

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位置図(広域図)

「T-LOGI福岡久山II」は、東京建物が九州で開発する冷凍冷蔵倉庫としては、「T-LOGI福岡久山」に続き2棟目となる。

延床面積約2万2000m2(約6760坪)の4層ボックス型で、1棟貸と分割利用のいずれも可能なため、幅広い面積ニーズに対応できる。

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位置図(狭域図)

同施設は、九州自動車道「福岡IC」至近の立地で、都市部配送・広域配送等さまざまなニーズに対応できる立地。

また、JR篠栗線・福北ゆたか線「門松駅」から約2.3km、JR九州バス直方線「深井」から徒歩10分と、通勤環境にも優れ人材確保の面でも優位性がある。

■「T-LOGI福岡久山II」の概要
所在地:福岡県糟屋郡久山町大字久原字原2991番1外(地番)
交通:
九州自動車道「福岡IC」約2.3km
JR篠栗線・福北ゆたか線「門松駅」約2.3km
JR九州バス直方線「深井」バス停から徒歩10分
敷地面積:約1万1700m2(約3550坪)
延床面積:約2万2300m2(約6760坪)
規模:4層ボックス型 ※BTSの相談可能
竣工:2029年中(予定)

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