
静岡市の日本平で不正改造車の取り締まりが行われました。
これは危険運転や騒音の原因となる不正改造車を取り締まるもので、いわゆる「走り屋」が集まることで知られる静岡市清水区の日本平パークウェイで行われました。
警察官や国交省の職員らが車を誘導し、専用の機械をマフラーに近づけて排気音を測るなどして、車の改造が違反に当たらないか確かめました。
清水警察署 嶋田浩之交通課長
「法律の範囲内で楽しんでいただく分には問題ないんですが、不正な改造はやめていただきたい」
警察によると今回の取り締まりでは、3時間で4件の整備命令が出され、マフラーの消音器や反射板の色の改造などが見られたということです。
