タンクローリーが海に突っ込む 運転していた男性が負傷 漁港で道路脇の街灯に衝突し、壁にぶつかったはずみか 和歌山・雑賀崎漁港

06/06 15:09 配信

 6日午前、和歌山市の漁港で大型タンクローリーが海に突っ込み、運転していた50代の男性が軽いけがをしました。

 午前10時半ごろ、和歌山市にある雑賀崎漁港で「タンクローリーが海に落ちている」と通行人から110番通報がありました。

 現場は片道1車線の道路で、警察によりますと、タンクローリーは進行方向の道路脇にある街灯に衝突したあと、反対車線側の壁にぶつかり、そのはずみで海に突っ込んだとみられています。

 タンクローリーを運転していた50代の男性は車ごと海に転落しましたが、周辺にいた人たちによって車外に救助されました。腕を切るなどして、病院に搬送されましたが軽傷です。

 漁港に停泊していた船などへの被害はないということです。

 事故当時、車のタンクの中は空だったということで、警察は防犯カメラを解析するなどして、タンクローリーが街灯にぶつかった理由など事故について詳しく調べています。

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最終更新:06/06 16:13




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