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【06月06日 KOREA WAVE】韓国で、結婚13年目を迎えた30代後半の女性が、外向的で連日のように外出を繰り返す夫との関係に悩んでいるという投稿が、インターネット上のコミュニティーサイトで話題を呼んでいる。子どもが成長しても変わらない夫のライフスタイルと、家庭的な日常を求める妻の切実な訴えに対し、多くの反響が寄せられている。

公務員として働くこの女性によると、夫は非常に社交的な性格で人見知りをせず、週に2〜3回は酒席があり、それ以外の日は夜間にテニスなどのスポーツに出かける生活を送っている。家族全員で夕食を囲むのは週に1〜2回程度だという。「女性関係のトラブルは絶対にない」としつつも、女性は「一緒にテレビを見たり、散歩をしたり、夕食を一緒に作って食べたりするような、平凡で家庭的な暮らしがしたかった。結婚して長い時間が経つのに、夫の帰宅時間を気にし続けている自分が本当につらい」と胸の内を明かした。

女性自身も、退勤後に運動や2人の子ども(小学6年生と2年生)の学習指導をこなすなど忙しい日々を送っている。夫が予定を入れるたびに難色を示すが、夫からは「子どもたちも大きくなったのだから、自由に予定を入れさせてほしい」と反論されるという。女性は「一生このまま暮らしたくはない。夫の行動をうまく変え、仲良く過ごす方法が分からない」と悩んでいる。

この投稿を見たネットユーザーからは「一人で暮らすべき人がなぜ結婚したのか分からない」「既婚者としての配慮が足りない」「男女問わず、家庭を顧みないパートナーは受け入れがたい」といった夫側への批判や女性への同情の声が多く寄せられた。一方で、夫婦それぞれの「自由」と「家庭での役割」のバランスの難しさについて、一石を投じる形となっている。

(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News

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