スーパーホテルは、企業版ふるさと納税を活用し、鳥取市へ2,000万円を寄附したと発表した。

鳥取県鳥取市で「ドローンショー」を10月に開催予定 企業版ふるさと納税2,000万円を活用

寄附金は、最先端技術を活用した次世代観光コンテンツの創出を目的として、鳥取城跡で10月に開催予定の「鳥取三十二万石お城まつり」におけるドローンショーの実施に活用される予定だという。

同社は、官民一体となった地域創生の実現を目的に、2月から「イノベーション委員会」を発足し、各自治体との協議を進めているとのことだ。

今回の取り組みでは、鳥取城跡という歴史的建造物とドローン技術を組み合わせることで、市民への新たな体験の提供や国内外からの観光誘客につながる観光資源の創出を目指すとしている。

なお、「鳥取三十二万石お城まつり」でのドローンショー実施については、今後の鳥取市議会での予算審議を経て正式決定される予定とのことだ。

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