山梨県甲府市の小学生が3日、1日限定の洋菓子店をオープンし、自分たちで考案したオリジナルスイーツを販売しました。
【写真を見る】「多くのお客さんが並んでくれた」 小学生が1日限定の洋菓子店をオープン 山梨・甲府市
1日限定の洋菓子店をオープンしたのは、山梨学院小の6年生4人です。
山梨県が主催したビジネスアイデアのコンテストの副賞として、出店しました。
販売するのは、自分たちで考案したオリジナルスイーツ「バブルドロップ」です。
チョコレートやクッキーなどの台座に、特産のブドウや水晶をイメージしたアメ細工が載っています。
老舗洋菓子店の早川ベーカリーの協力で、販売目標の100個を用意。
店は開店前から10人以上が列をつくる盛況ぶりで、子どもたちは接客に大忙しでした。
購入した親子
「友達がスイーツを売ると、子どもたちが楽しみにしていたので、一緒に来た。兄妹とお母さんで、一緒に食べたい」
山梨学院小6年 高三野世織さん
「こんなにも多くのお客さんが並んでくれてうれしいし、4人それぞの得意分野を合わせて、ひとつの大きな力になって、出店ができてすごくうれしい」
約2時間半の営業で、目標を上回る150個が売れたということです。
