愛媛県西条市は、販売している有料の指定ごみ袋の「小」サイズが、記載された容量より少なかったことを明らかにしました。
【写真を見る】指定ごみ袋の容量の違いを発表 実際より5リットル多く記載 愛媛県西条市
西条市によりますと、この袋は2023年4月から採用されているもので、小サイズの容量は20リットルですが、実際には15リットルでした。
半年前の今年1月に市民からの指摘で判明した後も、公表や回収は行っていませんでした。
市は適正な容量の袋への切り替えが完了したことなどから、このタイミングでの公表になったと説明しています。
今後、ホームページや広報誌で周知するとともに、今月15日から市役所など4か所で、交換などに応じることにしています。
