2025年度、県外から徳島へ移住してきた人は3360人と、これまでで最も多くなりました。
県によりますと2025年度、県外から徳島へ移住してきた人は、前の年度より165人多い3360人で、過去最多を更新しました。
3000人を超えるのは3年連続です。
年代別で最も多かったのは20代で1233人、次いで30代が646人、20歳未満が395人と、30代以下の若者・子育て世代が全体の67.7%を占めています。
移住前に住んでいた都道府県は、多かった順に大阪、香川、兵庫の順でした。
主な移住のきっかけは「転職」「就職」で、徳島を選んだ決め手としては「家族がいる」「自然環境が良いから」が多いということです。
県は、「県の魅力発信や認知度向上のためのプロモーションが結果に出ているのではないか」とコメントしています。
