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静清信用金庫とスタートアップ支援に関する連携協定を締結
5月29日に、静岡県公立大学法人と静清信用金庫との間で、「スタートアップ支援に関する連携協定」の締結式を行いました。
当日は、連携協定書への署名に加え、静岡県立大学認定大学発ベンチャー2社(株式会社なまけもの、株式会社Quantaris Lab)によるピッチを行いました。
この協定により、静岡県立大学の教職員・学生が起業したスタートアップ(認定大学発ベンチャー)を対象に、静清信用金庫が培ってきた取引先ネットワークや経営支援ノウハウを活用し、ピッチイベントの開催、スタートアップと取引先企業とのビジネスマッチング、資金調達への相談対応などを提供することで、スタートアップの持続的な成長を後押しします。
静清信用金庫とは、2016年(平成28年)に締結した「地方創生に関する連携協定」にもとづき、飲食事業者の「健康な食事・食環境」認証取得を支援する「スマートミール応援プロジェクト」や、開放特許を活用した事業アイデアを募る「知財活用アイデアプレゼン大会」への参加などで連携してきました。
本協定に基づき、スタートアップ支援という新たな取組みを推進し、地域に根差した大学と金融機関として、持続可能な地域社会の発展に貢献してまいります。

連携協定を結んだ今井康之学長(左)と静清信用金庫の鈴木義行理事長

ピッチを行う株式会社なまけものの山本絢音さん(看護学部4年)

ピッチを行う株式会社QuantarisLab代表の榎本剛司氏


