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スネークことジェイク・パターソン率いる「SnakeTales」のニュージーランド・ラグラン戦編が公開。

まずはオークランド空港でメンバーが合流。

ウィメンズ開催は2013年が最後で、メンズは初のニュージーランドだったため、カノアを始め、多くのCT選手が初入国だった。

プロスポーツ選手の中でもサーフボードという大きな荷物が必要なプロサーファー。
特に国を跨いでの移動はそれだけで大仕事になる。

モロッコのラジムは「ボード1枚、男一人、それがあれば良いのにと思うよ。壊れないボード。たった1枚で。どこでも使えるやつが欲しいね」と疲れた様子で話していた。

(大きなボードバック2つとスーツケースと大荷物を抱えたラジム)
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(ニュージーランド初入国のカノア)
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(ラグランを一望できる宿)
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ちなみにカノアが今回泊まった宿はラグランを一望できる最高の立地。

美しい夕日も見られる最高の宿だった。

CT選手は何着のウェットスーツを持ってきた?
(6着のウェットを持ってきたサクラ)
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毎回恒例のCT選手への質問コーナー。
今回は「何着のウェットスーツを持ってきた?」

エリン・ブルックス:9着
五十嵐カノア:3着
キャロライン・マークス:5着と2ミリ
アラン・クリーランド:7着
カウリ・ヴァースト:7着
ソーヤ・リンドブラッド:3着
レオナルド・フィオラヴァンティ:5着
コナー・オレアリー:2着とシーガル
GP:3着
クロスビー・コラピント:5、6着
ジョアオ・チアンカ:8着
ヤゴ・ドラ:8着
コール・ハウシュマンド:3着
ベティルー・サクラ・ジョンソン:6着
クロスビー・コラピント:4着
モーガン・シビリック:4着
オスカー・ベリー:4着
ジャック・ロビンソン:3着

人それぞれだが、多くのウェットスーツを持ってきている選手が多かった。

「SnakeTales」のメンバー、アランは濡れたウェットスーツを着る時の裏技であるコンビニのビニール袋を持参。
スネークは大爆笑だった。

(コンビニのビニール袋を使用してウェットを着るアラン)
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(ワイルドカードのビリーもオリジナルTシャツと出演)
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(長いレイデイに暇を持て余すカノア)
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残念ながら今回の「SnakeTales」の結果は散々だったため、最後はヤゴ・ドラの見事なパーフェクト10と表彰式の模様。
そして、イベント前に入った素晴らしいウネリでのフリーサーフィンシーンが収録されている。

なお、今大会はニュージーランド政府が打ち出した総額4,000万ドルの支援策「イベント誘致パッケージ(Events Attraction Package)」の対象となっていた。

大会中にも選手が口々に言っていたが、ニュージーランドは素晴らしい国であり、ライブ中継などを見た他国の人がニュージーランドに魅力を感じたと思う。
サーフィンを通してニュージーランドという国の自然や文化を世界中に届ける絶好の機会となった。

同国の国際的なイメージ向上と観光産業への波及効果は計り知れないものがある。

(黒本人志)

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