2026年5月27日 17:37

ANAグループの客室乗務員らが長崎市の病院を訪れ、入院患者にスズランの花やしおりを贈りました。
白く可憐な花を咲かせた「スズラン」。
花言葉は「幸せ」です。

ANAグループでは患者の幸せを願って、70年前から全国51の赤十字病院などに毎年スズランを寄贈しています。
この日は、客室乗務員らが長崎市の長崎原爆病院を訪れ、スズランの切り花としおりをプレゼント。

病棟で入院患者と触れ合い、さわやかな香りと元気を届けました。
(患者)
「香りがとてもいいので癒される」
(大村市出身 ANA客室乗務員 林 朱里 さん)
「患者様が1日でも早く回復することを願い花を渡した。これからも幸せの花言葉の意味を込めたスズランを皆さまにお届けできるよう日々頑張りたい」
このスズランは、県内では長崎原爆諫早病院にも寄贈されたということです。
最終更新日:2026年5月27日 17:37
