米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が、24日のフィラデルフィア・ユニオン戦で左太ももを押さえて途中交代して懸念が広がる中、同国代表を長年担当する著名ジャーナリストが筋損傷はなかったことを明らかにした。

 メッシは後半に突如途中交代し、左太ももあたりを押さえながらピッチを離れたことから負傷が心配され、開幕が6月11日に迫る北中米W杯への影響も懸念された。

 スーパースターの状態が注目される中、アルゼンチン代表担当で内部事情に精通する著名ジャーナリストのガストン・エドゥル氏が自身のX(旧ツイッター)で「レオ・メッシは、予防的に交代を求めた。ハムストリングに負担がかかったためだ」と状況を説明。

 その上で「筋肉のケガはない。彼はさらにその部位に負担をかけたり、リスクを冒したりしなかった」と負傷は回避できたことを明らかにし、W杯への出場も問題ない見込みとなった。

 ひとまず最悪の事態は回避できた模様。メッシが大舞台に立つ姿を、世界中のファンが待っている。

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