京都市では、市民や事業者等と連携し、より美しい京都のまちの実現を目指した散乱ごみ対策を推進しています。
この度、ソーシャルメディアを活用した発信力を強みとする合同会社RE VENTとの協働の下、居住地等を問わず、誰でもSNSの「フォロー」機能を通じて京都市のまちの美化に貢献できる、SNS参加型プロジェクトを実施します。
なお、本取組は、公民連携プラットフォーム「KYOTO CITY OPEN LABO」を通じた連携事業です。
フォロワー数に応じてごみ拾いを行う、
全国初の公民連携事業!
目的・背景
多数の観光客が訪れる観光地や繁華街等において、食べ歩き等に伴うごみのポイ捨てが生じている社会課題に対し、民間事業者とともに解決を図っていくため、KYOTO CITY OPEN LABOにおいて、『“ポイ捨てゼロ”美しいまちをつくる仕組みづくり』をテーマに、企業等からの自由な提案を募集した結果、合同会社RE VENTから当プロジェクトの提案をいただき、協働で実施することとしました。
プロジェクトの概要取組趣旨
京都市へ今後お越しいただく観光客の皆様をはじめ、多くの方々に「フォロー」を通じてプロジェクトに御参加いただくことで、フォロワーを中心に『みんなで京都を綺麗にする』という共通の目的意識の醸成を図り、市内において、ポイ捨てをしない・自発的に美化活動に取り組む等の行動変容につなげます。
主な取組内容当取組を応援いただける方に、プロジェクト専用のSNSアカウントをフォローいただきます。「アカウントのフォロワーの数×1gのごみを拾う」ことを目標として、京都市と合同会社RE VENTが、市内でのごみ拾いを実施します(月1回程度)。ごみ拾いの活動の様子を素材としたショート動画を作成し、適宜、SNSに投稿することで、ポイ捨て禁止等を啓発するとともに、新たなフォロワーの獲得につなげます。実施期間
令和8年5月から令和9年3月まで (補足)実績等を踏まえ、実施期間の延長等を検討します。
プロジェクト専用のSNSアカウント1 Instagram
https://www.instagram.com/kyoto1g_project/?hl=ja
2 X
https://x.com/kyoto1g_project
3 Tiktok
https://www.tiktok.com/@kyoto1g_project
4 Threads
https://www.threads.com/@kyoto1g_project?hl=ja
ショート動画(予定)各動画を全アカウントで公開1 キックオフ動画[約10秒]
公開日時:
令和8年5月25日(月曜日)午前10時頃
概要:
テープカットを行い、プロジェクトへの期待を膨らませていただく動画です。
2 予告動画[約20秒]
公開日時:
令和8年5月26日(火曜日)午後7時頃
概 要:
プロジェクトに込める熱い想い等を職員自らがPRする予告動画です。
3 解説動画[約1分]
公開日時:
令和8年5月27日(水曜日)午後7時頃
概 要:
プロジェクトの概要を分かりやすく伝え、アカウントのフォローを呼び掛ける動画です。
4 活動報告動画
公開日時:
随時(月1本程度)
概 要:
フォロワー数に応じたごみ拾いの活動(月1回程度)の様子を素材としたショート動画を随時公開し、新規フォロワーの獲得を図ります。
合同会社RE VENTの概要
累計フォロワー70万人以上の発信力を強みとし、企業・行政・大学向けにSNSを「経営のインフラ」として設計・運用するマーケティング支援を行われており、事業の価値や現場の想いを可視化し、建築・運送・医療などの様々な分野において、集客や採用等における成果を創出されています。
近年では、令和8年2月に枚方市、同年3月に宮崎市と連携協定を締結し、各自治体における市政情報の発信強化に連携して取り組まれています。
(ホームページ: https://re-vent0801.co.jp
)
KYOTO CITY OPEN LABOの概要
京都市が抱える様々な行政課題や社会課題に対し、民間企業等から課題の解決に資する技術やノウハウ、アイデアなどを募集したうえで、京都市と民間企業等が一緒になって、実証実験や具体的実践等により課題解決に取り組む仕組みです。
(ホームページ:https://open-labo.city.kyoto.lg.jp
)
報道発表資料発表日担当課
環境政策局循環型社会推進部まち美化推進課(電話222-3953)
