東名阪を“面”で押さえる狙い、オートメッセ in 愛知に初出展

【画像】タイヤのパターンや装着車両の写真を見る(17枚)

 初出展の狙いは、東名阪の自動車文化を“面”で捉えることにあると、トーヨータイヤの担当者は言います。1月の東京オートサロン、2月の大阪オートメッセに続き、愛知でのイベントにも出展することによって、カスタム領域でのブランド認知をしっかり積み上げたいという狙いです。

「嗜好品にしたい」タイヤ発想の転換、交換したくなる理由づくり

 オープンカントリーも同様です。ホワイトレターの意匠で足元をおしゃれに演出し、これまで走らなかった道へ踏み出すきっかけになる。人に見せたくなる高揚感と行動範囲の広がりを、タイヤが後押しする。トーヨータイヤは、単なる性能表の比較に終わらない“体験価値”をブランドの核に据え、ユーザーのこだわりや個性を引き出すプロダクトづくりを進めています。

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