2026年5月22日 12:14

新県立中央図書館の整備計画の見直しについて県は21日、有識者会議を開き改めて課題などを共有しました。
県が東静岡駅前に建設予定の新県立中央図書館をめぐっては、国の交付金が100億円以上不足し整備計画が見直されています。
2025年の12月議会では鈴木知事が事業費の減額や民間活力の導入を軸に見直す方針を示しました。
1回目となる21日の会議では塚本副知事や前澤教育長をはじめ図書館関係の有識者らが出席して図書館を取り巻く課題を共有し、目指す姿などについて意見交換をしました。
(林委員)
「来館型サービスももちろん大事なんですが、やはり全県へのサービスを充実させる」
次回は骨子案やコンセプトなどを話し合い9月までに基本構想改定案をまとめる予定です。〆
最終更新日:2026年5月22日 12:14
