『ハリウッド・リポーター』オーストラリア進出

『ハリウッド・リポーター』オーストラリア版が始動

同媒体では、オーストラリアの映画・テレビ業界に関するニュースを英語で発信。デジタル、紙媒体、映像コンテンツを通じて、現地の才能や業界動向を幅広く取り上げる予定だ。編集方針は『ハリウッド・リポーター』米国版の基準に準拠するという。

今後は、オーストラリア版独自のパワーリスト、業界ラウンドテーブル、スタジオとのコラボレーション企画、イベント、会員向けプログラムなども展開していく。現在はプラットフォームが公開されており、今後フルサイト版のローンチも予定されている。

ベテラン記者ショーン・セネットが編集長就任

オーストラリア映像産業の存在感拡大を背景に創刊

レインは声明で、「オーストラリアの映像業界が大きな創造的勢いを見せる今、この媒体を立ち上げられることを誇りに思う」とコメント。世界的なエンタメ市場における豪州クリエイターの存在感をさらに高める狙いを語った。

『ハリウッド・リポーター』は1930年創刊。現在は米メディア企業Penske Media Corporation傘下にあり、今回のオーストラリア版は最新の海外展開となる。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

Share.