阿南市で5月20日、ゴーヤーの苗を学校や企業に配布する「みどりのカーテンプロジェクト」の出発式が行われました。
このプロジェクトは、ゴーヤーによる緑のカーテンで直射日光を防ぎ、節電やCO2削減につなげるとともに、植物の成長や収穫の楽しさを味わってもらおうと、阿南商工会議所女性会が6年前から行っています。
20日に行われた出発式には、女性会のメンバーら11人が参加。
手分けしてゴーヤーの苗240ポットを車に積み込み、阿南市内の学校や企業へ配っていきました。
(阿南商工会議所女性会)
「地球温暖化防止のために、緑のカーテンづくりがんばってください」
配布されたゴーヤーは、7月ごろに実をつけ、9月には収穫できる予定です。
(加茂谷中学校の生徒)
「大きく育てた方が涼しさが増すと思うので、大きく育てたい。校舎全部覆うくらい」
