梅雨の時期を前に、岐阜県各務原市の水族館で「あじさい」をテーマにした水槽が訪れた人たちを楽しませています。
各務原市の世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」では、季節や年中行事などのテーマを決めて表現する水槽を企画しています。
今回は「梅雨を彩るあじさい色の魚たち」と題して、体に青や紫色がきらめく3種類の魚約200匹が展示されています。
ひときわ大きな「バイオレットスネークヘッド」は、泳いでいる時に、顔やヒレの青色の模様がより鮮やかに映えます。
魚たちは、あじさいのオブジェの周りを優雅に泳ぎ、訪れた親子連れらは、その美しさに目を奪われていました。
※アクア・トトぎふ広報 松浦香佳さん
「今回は梅雨をテーマにあじさい色のお魚たちを展示しています。あじさい色のお魚たちを見ていただいて、梅雨の季節を楽しんでいただけたらと思います」
このテーマ水槽は6月15日まで展示されています。
