防衛省の発表によりますと、きのう(18日)、中国海軍の最新鋭の艦艇「ジャンカイIII級フリゲート艦」などが、沖縄県久米島から北西およそ520キロメートルの海域を航行していることを確認したということです。

海上自衛隊による警戒・監視で、「ジャンカイIII級フリゲート艦」が確認されたのは初めてだということです。

艦艇はきょう(19日)、沖縄本島と宮古島の間を太平洋に向けて航行したということです。

航行の目的は明らかになっておらず、防衛省・自衛隊は引き続き情報収集をおこなっています。

TBSテレビ

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